画質を妥協することなく
スキャン時間を短縮
日本内 販売名 :
SwiftMRスイフトエムアール
SwiftMR On-Premiseスイフトエムアール オンプレミス
* 法令737の下で登録済み、MDA登録番号:GB3605423-133302
** 業務用途に限る










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Conventional MRI
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SwiftMR™
※米国、韓国、カナダ、ブラジル、日本、台湾、マレーシア、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、タイ、ベトナム、インドネシア、イスラエル以外の国においては研究目的に制限されます。米国では、最大50%の撮像時間短縮についてFDA 510(k)のクリアランスを受けています。
より高速な撮像
より高い画質
より高い収益
SwiftMR™は、画質を犠牲にすることなくMRIスキャン時間の短縮を可能にし、患者様の快適性を向上させる深層学習ソリューションです。
このソリューションにより、MRI検査に新たなレベルの生産性と効率をもたらします。スキャン時間の短縮により、患者様一人一人のスループットが向上し、満足度向上にも期待出来ます。
旧式のスキャナー※に新たな命を吹き込む
お使いのMRI装置が古くなり、そろそろ買い替えようとお考えのお客様へ朗報です。
SwiftMR™は既存のMRI装置とシームレスに統合でき、ソフトウェアやハードウェアのアップグレードは必要ありません。新しい装置に投資する事なくSwiftMR™の優れた性能をお楽しみいただけます。
サードパーティーソリューションであるSwiftMR™は、どの様なベンダー、年式、モデルでも連携が可能な為、旧型機でも優れた画質と高速スキャンを実現出来ます。
※対応MRIメーカーは国によって異なる場合があります。
SwiftMR™のしくみ
当社のチームがMRIプロトコルを最適化し、スキャンを高速化させます。高速化された低画質の画像が初めに生成されます。 その後、SwiftMR™の深層学習モデルを使用し、高速化によって画質劣化が生じた画像を効率的に高画質の画像に変換します。
SwiftMR の仕組み
お客様の声
SwiftMRの恩恵を最も実感したのは脳血管の3D TOF-MRAです。従来2分34秒だった撮像時間を、プロトコル最適化により1分58秒まで23%短縮できました。それでもSwiftMR処理後の画像はノイズが少なく、血管の描出の改善を実感しています。臨床現場においてもこうした変化が評価されており、導入の効果を感じています。
鈴木 真 先生 診療放射線技師
久留米大学病院
SwiftMRの導入により、3台のMRI装置すべてで均一な画質確保に寄与すると期待しています。特に腹部や心・血管といった撮像条件に画質が影響されやすい領域でも安定した画像が得られ、一貫した診断能向上が得られる可能性が示されました。また画質向上のためには撮像時間が延長する傾向がありますが、それを SwiftMRによる処理で撮像時間を短縮しつつ画質が維持され、長時間撮像による患者さんへの負担軽減につながる可能性がある点も非常に意義深いと考えています。
今回の導入は単なる検査プロセス効率化の支援にとどまらず、研究や教育を含む多様な現場で信頼性あるデータ活用を支える基盤となると期待されます。
田上秀一 先生 放射線医学講座 主任教授
久留米大学病院 久留米大学医学部
SwiftMRによってオープン型MRI画像のノイズが抑えられ、画像の輪郭が見やすくなることで、短時間の撮像でも安定した画質が得られていると感じています。従来は画質確保のために撮像時間を長く設定する必要がありましたが、現在は短時間の撮像でも安定した画像が得られる点は、現場として大きな変化です。
撮像条件や運用フローを大きく変えずに画質改善が図れるため、日常診療の流れを維持したままMRI検査を行える点にもメリットを感じています。今後も運用を重ねながら、より安定した画像提供につながることを期待しています。
赤宗卓 先生 診療放射線技師
伯瑛会 のぞみ整形外科クリニック
当グループでは、広島県で地域の“かかりつけ医”として、日常診療からリハビリテーションまで切れ目なく対応できる体制を整えてきました。今回、4施設すべてにSwiftMRを導入したのは、患者さんにやさしいオープン型MRIの特性を活かしながら、日常診療に必要なMRI画像品質をより安定して確保できる環境を整えるためです。
導入後は現場からも前向きな声が上がっており、日々の診療の中で無理なく運用できている点を評価しています。今後も最新技術を適切に取り入れながら、地域の皆さまに質の高い整形外科医療を提供できる診療環境の充実に継続して取り組んでまいります。
金田瑛司 理事長
伯瑛会 のぞみ整形外科クリニック
早く、効率的に、高画質な画像が得られる。これがSwiftMRの特徴だと思います。より高価格のMRI診断装置に買い替えるわけでもなく、新たにかさばる装置を追加する必要もなく、従来より高精細なMRI画像が得られるようになりました。手指や足趾だけでなく、いままでモヤモヤしていた細部の視認性の向上を実感しています。今後も撮像条件を調整していくことで、さらなる画像診断の可能性を追求していきたいと考えています。
大村 文敏 院長 整形外科医
高円寺整形外科
SwiftMRを使用することにより、従来に比べて約25%〜30%ほど撮影時間の短縮が可能になり、尚且つ高分解能化も図れるようになりました。それによって今まで現実的ではなかったシーケンスの撮影も可能となり、これまで以上に診断に貢献出来ていると思います。また、設置時には検査の予約を止めることなく設置出来たので、患者様への影響を抑えながら導入することができました。
菅野 泰孝 先生 診療放射線技師
高円寺整形外科
オープン型MRIは患者さんにやさしい一方で、どうしても『画質の限界』や『撮像時間の長さ』に悩まされてきました。しかしSwiftMR導入後はその両方の改善傾向が見られ、膝や肩の診断で感じていた粗さの改善を実感しています。 撮像が速くなり検査運用にも余裕が生まれ、日々の診療がスムーズになったと感じています。 検査運用の効率化を目指す施設に有用だと感じています。SwiftMRは画像品質と施設運用の両面を支援する技術だと感じています。
石山 典幸 院長 整形外科医師
柏の葉キャンパス整形外科
SwiftMRの効果は「画質の向上」と「撮影時間の短縮」です。撮影時間の短縮により患者への負担が減り、MRI撮影の運用もスムーズになりました。効率性の向上により、運用面での改善も見られました。SwiftMRの導入により、こうした運用面での変化も現場で実感しています。
石井 壮郎 院長 整形外科医
すずらん整形外科 & Lab
SwiftMRによって空間分解能の向上を感じます。特に頭部MRAにおいてその恩恵は高く、過去画像との比較で、短時間化したにも関わらず明らかに末梢血管の描出能が向上しており、より詳細な観察が可能となりました。
Dr. Naoyuki Kitamura
Director of Kasumi Clinic, Radiologist
全身スキャンでの20分の時間短縮を含め、5つの3T施設ですでに平均約35%の時間短縮が確認されています。
Daryl Eber,M.D.
Founder of 3T Radiology & Research
画質が顕著に向上し、患者様の動きによる画像のブレが減少しています。時間の節約と画質の向上により、古くなったMRI装置が再び活躍しています。
Timothy M. Cotter, M.D.
Radiologist at GK Medical Management
よくある質問
K空間ベースの画像再構成は、DICOMベースの画像再構成と比較して優れた性能を備えていますか?
K空間ベースの画像再構成とDICOMベースの画像再構成を選ぶ際は、画像処理施設のニーズ、利用可能な専門知識、および画質、フレキシブルさ、そして使いやすさにおいてお客様の望まれるバランスによって決まります。K空間ベースの再構成は高品質な画像を生成するために多くの計算資源を必要としますが、DICOMベースの再構成は使いやすさ、標準化、およびワークフローの統合を優先し、標準的な臨床実践に適しています。
クラウドベースのソリューションのメリットは何ですか?
SwiftMR™は、AWSベースのクラウドソリューションとオンプレミスソリューションの両方を備えています。何か問題があった際の迅速な対応と便利なアップデートをお客様に提供出来る理由から、当社では通常クラウドバージョンをおすすめしております。最新のアップグレードやアップデートが出来る為、クラウドベースのソリューションを好むお客様も多くいらっしゃいます。情報セキュリティポリシーにより外部ネットワークへの接続が困難となる場合は、オンプレミスソリューションが有効な代替手段となります。
注意:お住まいの国によってはオンプレミスソリューションのご利用が出来ない場合がございます。
クラウドでDICOM画像を処理する場合、どれくらいの時間がかかりますか?
簡単な2Dスキャンの場合、処理にかかる時間はたったの数秒です。より複雑な3Dスキャンの場合、通常約1分程かかります。処理時間は通常、施設のインターネット速度によって影響されます。再構成された画像は平均して、90秒以内に返送されます。
異なるメーカーのスキャナーを複数持っています。SwiftMR™はすべてのスキャナーに対応していますか?
対応しております。SwiftMR™はDICOM形式をサポートしているスキャナーであれば、様々なメーカーのスキャナーとご使用いただけます。当社のソリューションは、DICOM形式を使用して画像を処理します。
注意:ご使用いただけるMR装置は、各地域の規制クリアランスによって異なる場合があります。
SwiftMR™は古いMRI装置でも使えますか?
ご使用いただけます。SwiftMR™は25年から30年ほどの古いMRI装置でも性能が高まるように設計されています。旧式のMR装置をご使用のお客様から、優れた結果の報告を多数いただいており、大変満足していただいております。
SwiftMR™はスキャン時間を短縮することなく画質だけを向上させることは出来ますか?
出来ます。SwiftMR™はスキャン時間を短縮することなく、画質を向上させるためだけにご使用いただくことも出来ます。お客様の中には、この目的に特化したソリューションを選び、既存のスキャン時間を維持しつつ、より鮮明で高精細な画像を実現している方もいらっしゃいます。
SwiftMR™をインストールするプロセスについて教えてください。
カスタマーサクセスマネージャーが設置のために現場を直接訪問し、合計2日間にわたってインストールいたします。(1) 初日はゲートウェイPCの設置とSwiftMR™プロトコルの設定をいたします。(2) 2日目はユーザートレーニングとモニタリングをいたします。ゲートウェイPCは、カスタマーサクセスマネージャーにより各拠点に提供しております。
お問い合わせ
販売名:SwiftMRスイフトエムアール
種類:AI医療画像再構成ソフトウェア
医療機器認証番号:305AHBZI00041000
クラス分類:管理医療機器
本ページに記載の効果・導入期間は、装置構成・撮像条件・運用環境により異なります。
